https://x.com/swimuuu/status/1650096625564647424?s=20
2023年にはあった、サンダーバード金沢発大阪行きの中で、
憧れだったケーキを食べながら思ったことを綴りました。
ヒャーーーーーーー!!!
これが「セラヴィ」!!!
このケーキに憧れを持っていたきっかけは(確か)この本。
石川県出身の辻口博啓氏が「セラヴィ」で世界的お菓子コンクールで優勝する話が書いてあった。
東京と金沢にお店があることまでは知ってたけれども、沖縄からは遠すぎて食べるのは夢のまた夢だった。
そんなケーキが金沢駅のお土産屋さんに紛れて陳列されてたら、もちろん、買いますよね!?
金沢によりたかったのはここのケーキが買いたかったからもある。
ラスト2個だった。あってよかったよ…🙏
外の白い部分は箱から出すときに少し触ったら形がへこんでしまうくらい ふわふわで、白い部分だけで食べてみると、意外とそんなに甘くなかった。
中にはフランボワーズ(ラズベリー)とピスタチオが酸っぱく待ち構えていて、底のパリパリした層が甘く全体を包み込んでいた。
ちなみに「セラヴィ」はフランス語で「人生」という意味らしい。
子供の頃の夢はふわふわで ちょっとあまく、より深みに入ると酸っぱい苦難が待ち構えていて、底には甘美が隠されている…それが「人生」…………………
感動してちょっとうるうるしている。
ケーキ食べて感動なんてしたの、はじめて……
子供の頃から憧れてた内地にやってきて、憧れのケーキを食べることができて。食べると憧れと厳しさを思い出して。
30分かけて完食したあと、ワーーーッと感想を書きたくなるケーキでした。
金沢へ行く機会があれば是非食べてみてください🙏
(長い自分語りおわり)